フラット35とは?

フラット35とは2004年度に本格的にスタートした仕組みです。

民間への開放の流れの中で、住宅金融公庫は廃止されました。代わって創設された住宅金融支援機構は住宅ローン債権を民間金融機関から買い取り証券化し、投資家に販売するという方法で長期固定で低金利を実現させています。

これがフラット35です。

フラット35には5つの大きなメリットがあります。

  • 1.最長で35年の完全固定金利が組める
  • 2.最高8,000万円までの借り入れが可能
  • 3.保証料がいらない
  • 4.繰り上げ返済手数料が無料
  • 5.住宅に一定の質が確保される

これから金利の上昇が考えられます。短期の金利ならまだ2%前半という住宅ローンも見かけますが、今後はどんどん減ってくると予想されます。また、長期の住宅ローンを検討しているなら、まだ金利の低い今のうちに長期固定で住宅ローンを組んでしまいたいものです。

長期固定の低金利で住宅ローンをご検討の方は、フラット35を検討してみるといいのではないでしょうか。

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